意外と知らない!?ワインの産地ごとの特徴

同じ品種のブドウを使ったワインでも、飲み比べてみると産地によって味が違ったりします。

例えばピノ・ノワールの品種でも、本場フランスのブルゴーニュ産だと酸味が強いのですが、カリフォルニア産だと酸味が弱く果実味が強くなります。
産地が違うだけで味も変わってくるというのは少し面白いですよね!
そこで今回は各産地についてどのような特徴があるのか調べていきたいと思います。

ワインといえばやはりこの国! 【フランスのワインの特徴】

ワインの生産量トップを誇るワイン王国なだけあって、同じフランス内でもワインの特徴は様々です。
ロマネ・コンティ等の高級ワインの多くがこのフランスで作られていますね!

有名な産地だと、ボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュ等があります。
ただ、やはりフランスというお国柄なのか繊細かつ複雑なワインが多く、初心者なんかだと美味しさがわかりにくい場合が多いです。

ワインといえばフランスとこの国! 【イタリアのワインの特徴】

ワイン王国と言えばイタリアも忘れてはなりません!
フランスとはライバルと言っても良いくらい、こちらも歴史と伝統があります。
ちなみにワインの生産量は世界一なので、そのすごさがわかりやすいですね。

イタリアのワインの特徴としては、比較的安価で飲みやすいワインを作っているところでしょう。
もちろん世界最大規模のワイン王国らしく、バローロやバルバレスコ等の高級品質のワインも作っています。
イタリアの有名な地域は、トスカーナ州、ピエモンテ州、ヴェネト州でしょうか。

ブドウの栽培面積世界3位! 【スペインのワインの特徴】

ブドウの栽培面積の広さからもわかる通り、スペインもワイン製造が盛んな国です。
闘牛の国というイメージ通り、やはり赤ワインの生産が主流のようですね。
特にリオハ地域等は70%以上が赤ワインを製造しています。
ちなみにスペインは赤ワイン以外にも酒精強化ワインのシェリーだったり、スパークリングワインのCAVAなんかも有名ですね!

甘口の白ワインならこの国! 【ドイツのワインの特徴】

ドイツがワイン?とちょっと意外に思われるかもしれません。
やはりビールのイメージが強いですからね!
ドイツは果実感の強い甘口の白ワインが特徴です。
どうやら寒冷気候の影響もあってか、栽培できる場所が限られているため、生産されるワインはほぼ白ワインのようです。

最後は我らが日本! 【日本のワインの特徴】

さてさて、我らが日本のワインはどうなのでしょうか?
調べてみると、日本のワインはここ10数年で飛躍的な進化を遂げているようですね!

イギリスのとある賞を取るなど、少しずつ世界の注目を集めているようです。
そんな日本ワインの特徴ですが、スッキリとした味わいや、柔らかな味わい等、日本食にも合うようなバランスの取れたワインが多いです。
このあたりはやはり、日本人の国民性が特徴として現れている・・・という事ですね!

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