ワインを通販で買うデメリット

先ほどメリットを3点挙げましたが、通販でワインを購入する場合は良い事ばかりではありません!
デメリットもあるので、しっかり把握しておきたいところです。
ということで、次はデメリットを3点挙げていきたいと思います!

保管状態を確認できない

通販を利用するデメリットの一つが、購入前にワインの保管状態を確認できないということです。
産地や年代でワインの味が違ってくる・・・と説明しましたが、この保管状態というのもワインの味に影響を与えてしまいます。
ワインには長く熟成させた方が良いタイプや、早めに飲んだ方が良いタイプ等、種類によって保存方法も変わってくるのです。
保存に適した温度、湿度管理も求められるので、保管状態が悪いと味の質そのものが低下してしまいます。

配送時に破損する可能性がある

楽しみにしていたワインがやっと届いた!さっそく中を開けてみると・・・破損(泣)
なんて可能性が0ではない所は通販のデメリットですね。
楽器なんかもそうですが、いくら割れ物注意のラベルを貼っていたとしても壊れる時には壊れます・・・。
なので、破損の可能性がある!という事は頭に入れておきましょう。

すぐには手元に届かない

直接お店からワインを購入する場合は、その日の内にお目当てのワインを楽しめますが、通販の場合はそうはいきません。
住んでいる地域によっては手元に届くまでに数日かかります
気の短い人だと耐えられないかもしれません(笑)
(中には届くまでのワクワク感を楽しみたいという人もいるかもしれませんが・・・)

まとめ

ここまで通販でワイン購入をする上でのメリットとデメリットをお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?
デメリットもあるにはありますが、それを考慮してもあまりあるメリットがある・・・!という事がわかってもらえたと思います。
迷った際には是非、通販サイトを利用してみて下さい!

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